ゆっくり流れる時間を、、、、、

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ゆっくり流れる時間を、、、、、

こんにちは。

 

今回は、テーマの通り、ゆっくり流れるような時間を、、、、、ということで、

 

普段やっている身体の違和感を感じる、ただそのまま体を身体を感じていくための、

 

動作をお伝えします。

 

 

現代において、この

 

流れるようなゆっくりとした時間を、、、、、、、

 

と、思ったらなかなか取れないかもしれないですよね。

 

忙しくて、目の前のことに精一杯で余裕がない。

 

そんな人が多いと感じます。

でもそれだけ頑張っている、ということ。

 

僕も、サラリーマンの時は、なかなか余裕がなかったですし、身体を休めるなんて無理!!

 

そう思っていたんです。でも、

 

長く付き合うのは、自分の両親よりも、

 

身体、です。あなたの身体。

 

その身体の声を、聴いてあげないと、大切にしてあげないと、

 

ボロボロになります。

 

そうならないように、小さな違和感で済むように、まず身体を感じること。これに尽きます。

 

身体に起こっていることを良い悪いで捉えたり、痛いから、失くしたい、、、、色々考えると思います。

 

ですが、その身体は、それだけ、頑張って動いてきている それだけです。

 

良い悪いはありません。

 

その身体の、頑張っている部分、に目を向けてください、意識を向けてください。

 

そのための動作を今からお伝えします。

 

1.まず、椅子に深く座り、腕を直角に曲げた状態で、肘を脇腹につけます。そして、手のひらは上、にします。

 

2.その状態で、身体を右、左、に倒します。右に倒した後は、いったん身体を中心に戻して、身体をまっすぐにし、左に身体を倒して、また身体を中心に

ゆっくり戻します。

 

※この時、感じてもらいたいのは、身体の、どこが頑張っているか?張っているか?をかんじていただきたい感じていただきたいのです。

失くそうとしなくて良いです、ただ感じていきます。張っている、頑張っているところを。

1.の姿勢で、次は、

お尻が椅子から離れない程度に前に倒したり、左右の足を、ゆっくり、、、と上げ下げをしていきます。

この時も、感じることは一緒です。

 

ただ、どこが頑張っているか、張っているか、、、、プルプル震えているか、、、、、など。

 

ただそれだけを感じていきます。左右の両足の感覚を感じていきます。

 

上げるときは、つい力を入れがち、ですが、力を抜いて、ゆっくり、、、、と上げていきます。下げるときも同様です。

 

 

要は、身体の可動域を感じていく、という堅い言い方をすれば、そうなのですが、

 

一番は、

 

目の前の、結果、だけに囚われないようにするために、身体が何を感じているか?を

ただ感じていくのです。中身を感じていきます。

 

そうすると、これは人間関係にも表れてきます。

 

目の前の起こっている現象、出来事、結果、だけに反応しなくなるのです。

 

生きていたら、生活していたら、いろんなことがありますよね。

仕事での上司の顔色や言葉、旦那さんや奥さんの言葉や反応、気を遣ったり、色々だれかのためにしたり、、、と。

 

いろんな人の言葉や表情を気にして、生きているあなたがいるかもしれません。

 

これは、あなたを取り巻くその周りの人の反応や言葉に、必要以上に、反応しなくなるのです。

 

要は、必要以上に気を遣ったり、疲れたり、と気を回さずに生きていくことができるようになります。

それは、自分の身体が自分で、

 

あ、、、今身体が緊張してるな、、、顔が堅いな、、、、肩が張っているな、、、、と感じられて、

 

必要以上に気を遣っている自分、人目を気にしている自分、に自分で気づけるようになるからです。

 

気にしている、、、という事実に気づけるようになります。

 

気付くことができたら、身体をゆるめることができるのですが、、

 

頭の中に雑念などがあると、なかなかゆるめる、リラックスしにくいかもしれません。

 

なので、次回は、そんな頭をカラッポにしていく、瞑想についてお伝えします。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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